光のいろは

光を基礎から知るブログ

演色性とは

演色性

演色性とは、光源を当てて物体を見る場合の自然な色合いの度合いを指し、太陽光に近い光源ほど演色性が良いとしている。

もっとも太陽光も緯度、日時、季節によって色合いが変わるため、演色性を測るには、白色塗装電球を作りこれを演色性100の光源としてそれぞれの光源の値を測定している。

したがって100に近い値を持つ光源ほど演色性が良い、つまり太陽光で見た色合いに近いということになる。

ちなみに水銀ランプは41、ナトリウムランプは63、通常の蛍光灯は65、演色性の良い蛍光灯は90、メタルハライドランプは90である。