光のいろは

光を基礎から知るブログ

主観としての光、客観としての光

光は本来、主観的な範疇で扱われてきたと考えている。明るい、暗い、赤い、青いというような言い方をしてきた。 光を認識する手段はヒトの目に追うところが多かった。光の概念はヒトの目を中心にして構築され、太陽の下でヒトが見える光とその影が光の規範と…

完全拡散面とは

完全拡散面 自ら光っているものと、周りから照らされて明るくなっているものとでは、両者の明るさを比較するにはどうしたらいいか? 照度(ルクス)と輝度(ニト)の両者を比較する手っ取り早い方法は、輝度計(スポットメータ、なければデジタルカメラの露…